順当と波乱 その2
支持率から見た順当と波乱についての考察です。
2007年度の結果から考えて見ましょう。

開催数

順当数

波乱数

ドロー数

261回

9

3

1

262回

7

2

4

263回

5

5

3

264回

4

5

4

265回

5

4

4

266回

7

3

3

268回

8

2

3

269回

8

1

4

270回

5

5

3

271回

9

3

1

273回

6

4

3

274回

5

4

4

275回

7

2

4

277回

6

4

3

278回

6

5

2

279回

10

1

2

280回

7

4

2

282回

7

3

3

284回

8

2

3

286回

8

4

1

288回

8

4

1

289回

5

5

3

296回

7

4

2

297回

7

5

1

298回

9

1

3

299回

7

4

2

300回

7

3

3

301回

7

4

2

303回

7

5

1

304回

7

4

2

306回

7

3

3

307回

10

2

1

309回

9

4

0

311回

6

3

4

313回

9

2

2

314回

5

2

6

315回

5

4

4

316回

5

5

3

平均

6.95

3.42

2.63

最大値

10

5

6

最小値

4

1

0


上の表は2007年度のtotoの結果を支持率の多いものを順当、低いものを波乱として取った統計です。

このことからわかることは波乱よりも順当の方が多いということ。
そんなことは当然じゃないかと思われるかもしれません。
しかし。いかに波乱の多い結果だということになっても順当数と同じか、それ以下という結果に落ち着いているということです。
ということは予想の際に順当<波乱という予想を削減することが可能となります。

また平均値からわかるように順当数は7前後ということになります。
多くても8、少なくとも5以上は予想しておきたいところです。

ドロー数は他の記事にて触れているのでここではあまり詳しく突っ込みませんが3前後となります。

このことから波乱数は3前後となりますね。
多くても5ですね。
最大値が5ですが出現回数も38回中8回と約2割と多めです。
また少なくとも1以上です。
波乱0は考えてはいけないということです。
配当金も少ないので仮に当たったとしても面白味が全く無いですね。


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