順当と波乱
順当というのは客観的に見て、チーム力や順位、ホームである地の利などから明らかに有利と思われるチームが勝つだろうという予想のことで、逆を波乱といいます。

これはあまりサッカーに詳しくない人からするとどっちが強いのかってことは順位表などからしか読み取れないかもしれませんが、投票率などを見れば、どの予想が多いかわかります。
このことからどっちに人気があるかをチェックして、多い方が順当、少ない方が波乱として考えても良いです。

そこで大事なのが全試合順当勝ちということを考えから外すということです。

基本的に全試合順当勝ちというのは先ず起こりづらいです。
起こりづらい上に、万が一起こった場合は配当金が少ないはずです。

というのも投票率が高いということはそれだけ買っている人が多いということなので、購入する面白味が全くありません。

なので全試合順当勝ちという予想はしません。
また少なからず波乱は起こります。

平均的に考えて順当を上回ることは少ないです。
13試合中6試合以上を順当と考えた場合の内訳として

順当

波乱

ドロー

6

5

2

6

4

3

6

3

4

7

4

2

7

3

3

7

2

4

8

3

2

8

2

3

8

1

4



といった具合になります。

厳密に言うとドローが起こることを波乱とする見方もあるでしょう。
この場合、波乱と見る場合、それは明らかに格上のチームが格下のチームをホームに迎えての試合でドローだったというような状況を指します。
逆に実力が拮抗していて順位もこの試合で入れ替わるというような状況下でのドローは波乱とはいえないですよね。

このようにドローを決めたときにこれが波乱かどうかということも考えてみると面白いと思います。

最終的には上の表のような形になれば高配当狙いの出目となることが多くなります。
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