ドロー数についての考察
ドロー数

totoの予想をしていく上で一番頭を悩ませるのがドローだと思います。
どのカードがドローになるかを当てるのは至難の業です。

またどれぐらいの数ドローを予想するかという部分も難しいところです。

そこで統計的に考えて見ましょう。

まず2007年のtoto結果から推測してみましょう。

2007年のドロー数統計

ドロー数

回数

平均配当金

0回

1回

460,907

1回

6回

10,891,479

2回

10回

7,912,832

3回

12回

35,760,032

4回

8回

36,299,362

5回

0回

0

6回

1回

40,587,470



以上のことから考えられるのはドロー数は2~4回が多いということです。

また配当金の統計はというと、当然ドロー数が多い方が高額となります。
特に3回以上が狙い目といえます。

ちなみにドロー数が1回と2回だと1回の方が配当金が多いように見えますが、実際には2回の当選なしがありますので、一概に1回より2回が多いということにはなりません。

以上のことから予想ドロー数は回数が最も多い2~4回が狙い目ということになります。

ただ配当金という観点から見ると3~4回とするのが良いでしょう。

また補足として2006年度、2005年度の統計ではドロー回数が共に3回が最多で4回が2番目に多いという結果になりました。

このことからドロー数は3~4とするのが妥当なようです。
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